破られたストッキングの気持ちになったことはあるのか?
みなさん今日も必死で生きていますか?
僕はといえば今日もお米がうまく炊けたので幸せです。
女の子に「ストッキング破るやつやってみたい」って言われたお話があります。
この記事書いた後にその子に見てもらったのよ。
普通に怒られた。
そして、配色についてのアドバイスをもらった。
癖つよグランプリ受賞おめでとう。
結構長い付き合いになるんだけど君のそういうところ大好きなんだぜ。
今回考えていきたいのは、破られたストッキングの気持ちについてだ。
あなたは考えたことがありますか?
えっちなプレイで破られるストッキングの気持ちを。
僕はありません。
できることならそんなことを考えない人生を歩みたかったです。
そもそもストッキングとは何なのでしょうか。
ウィキペディア先生にお伺いしました。
ここではパンティストッキングについて話をします。
- パンティストッキング
- パンティストッキング(略称「パンスト」)は、パンティー部分とストッキング部分を一体にした形状のナイロン製靴下。タイツとほぼ同じ外観でガーターベルトが不要なこと、ずり落ちない優れた伸縮性から現在はストッキング製品のほとんどを占めている。なお、補正用のインナーとしてズボン・スパッツ状(足の腿から下の部分がない)のものもある。
だそうです。
ちなみにこの記事を書き上げるに当たり「ストッキング 魂」で検索しました。
こちらの検索が引っかかりました。
いわゆる五本指ソックスです。
少年野球をしていた時の話なのですが
五本指ソックスを履くと瞬発力が高まると主張する勢力がいました。
先日地元に帰省しました。
五本指勢力のリーダー格だったタクヤくんのお母さんにコンビニで会いました。
タクヤくんのお母さんはレジをしていました。
親指「こっちに帰ってきてたの? ひさしぶりね~」
「お久しぶりです。ペイペイ使えますか?」ぴ。 ペイペイ!!
僕のペイペイが大音量でないていました。
閑話休題。
この記事を書く際に思い至りました。
俺自身がストッキングになるんだ。
そうしないとストッキングの気持ちはわからないと。
しばらく考えた僕はある策を実施します。
ストッキングを破って欲しいと言ってきた女の子の足に
1時間に渡りしがみつきました。
激怒されました。
「大丈夫だからww 怖くないからww」
そう鼻息荒く迫ってきたのはシンプルに気持ち悪かったそうです。
気持ち悪いとかやめろよ。。。
結果として
メンタルを完全に破壊されました。
ストッキングになってわかったこと。
あれは物質としてのストッキングを破壊する行為ではない。
ストッキングの心を、魂を破壊する行為なのだと。
足を包み込むという本来の目的を達成することなく志半ばで
破れたストッキングの気持ちを考えると今でも胸が痛みます。
今回の事件で犠牲になったストッキングとその家族や関係者の皆様に心からの謝罪を。
は~おっぱいがいっぱいがいいなあ~。
ホ別3万の女の子と同居を始めた昔話。
これはフィクションなんですけどね。
ホ別3万の女の子と同居を始めた話をします。
きっかけ
思い立ったのは春のある日。
時間あるし彼女いないし経験として出会い系サイト使ってみるか。
そう思い立ったので胡散臭い出会い系サイトに登録をしました。
適当にいいねをしてメッセージを返す中でプロフ画がかわいい女の子からメッセージが来ました。
「この子くそかわいいやん。さてはこいつサクラだな…??」
○出会い系におけるサクラ=業者
一般ユーザーに多くに利用料金を支払わせるために運営が雇った偽のユーザー。
サクラが多いのはポイント課金制のサイトが多いです。
いいねとかメッセージを送るのに課金が必要なもの。
逆に月額制のものには少ない印象があります。
なんでこんな説明してるんだろ。
このブログは元々看護師の記事を書くためのものだったのに。
初心忘れるべからず。
プライベートはごみでも白衣を着たら看護師。
閑話休題。
ぼちぼちやり取りをしていく中でその子からあるメッセージが届きます。
「ホ別3万で会いたいんだけど…照」
おいおい、『照』じゃねえぞ。
これいわゆる援助交際のお誘いじゃねえかよ。
ふざけるんじゃあねぇぜ!
こんのビチグソ丸めぇ!!
けどこれさ
普通におもしろくね?
人生で金を払ってプロじゃない女を抱く経験はあんまりないよな。
ない方がいいと言われればそうかもしれないけど。
それにトプ画と別人の子が出てくる可能性もあるしこれどっちにしろネタになるんじゃね?
信念の話。
包容力に年齢は関係なく経験によって形成される。
成功も失敗も憧れも諦めもたくさんの世界を知っている人は素敵だよね。
当時からこういう思考で攻めていた俺の選択肢は1つ。
「まじでか笑 その条件でいいよ~」
ゴミ屑みたいな返事を返すしかないのだ。
『笑』じゃねえよ。
はじめまして万子さん。
なにはともあれ実際に会うことになったんですよ。
待ち合わせ場所に集合。
LINE通話で連絡がはいる。
万子「もしもし、どこにいます?」
この時の俺、あれよ。
これ美人局的なやつだったらどうしようなww
美人局=つつもたせ。
出会い系サイトなどのSNSで知り合った女性から、部屋に誘われ衣服を脱ぎ、いざ性行為などを行おうとしたときに、女性の仲間の男性が登場して「俺の女に何をする」というのが典型的なパターンである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E5%B1%80
調べて思ったけどそんな典型的なパターンってなんよ。
生きている世界線。
紆余曲折あり、ホ別3万子と感動の対面へ。
ちなみにBGMはド〇キ・ホーテのテーマ曲。
ボリューム満点、激安ジャングル~
ジャングルだ~
やかましいわ。
ホ別3万子「はじめまして~」
吉報:くそ可愛くて笑うやつ。
いやまじか。
顔面お可愛いやんけ。
お顔くっそかわいいですね~。
歓喜。
これは喜び。
控えめに言ってド〇えもんとジャ〇アンのハーフが来るのを覚悟していたもの。
人生は ライアーゲーム。
軽い自己紹介とか世間話しながら普通に飯くっておうちに誘い込む。
ホ別3万子「こういうので会うの始めてなんですよ~」
完全にダウト。
これはライアーゲーム。
「俺もだわ~。万子ちゃんかわいいけ緊張する~」
真実の中に嘘を紛れ込ませる。
お互いに嘘を嘘で塗りたくるスタイル。
虚しい時間。
なんでこんな大人になっちゃったんだろうね。
ごみみたいな大人の時間。
いやまあほら、くそ甘いセックスとかあるやん?
金払うとそんなんないやろって思うかもしれないけど
努力次第だなと思いました。
お顔が可愛いんだもの。
それはもうげろげろに甘い言葉も出るわ。
いわゆる相性もよかったんだろうか。
いや、演技してもらってたんだろうな。
芸術点もあれよ。
10点。10点。10点。
これは満点獲得です!!!!
セックスオブザイヤー3年連続金賞受賞おめでとうございます!
って感じの時間でした。頭がわるい。
お金を渡してさようなら。
その後は諭吉を3人引き渡してバイバイ。
すればよかったなあ!!!!
当時は若かったんだ。
今となっては覚えてないんだぜ??
詳しい流れはもう覚えてない。
「なあ、一緒に暮らす?」
万子「ほんとに? うれしい。ありがとう」
数日後、同居開始。
いやマジなんだって。
文章書いてて意味わかんねえなって思うけど本当なんだって。
結論:異性が絡むと偏差値が一桁になる。
いや、みんな必死なんだよ。
— むぎ太朗/重本累 (@mugi_mugitaro) 2019年11月4日
異性が絡んできたらみんな偏差値1桁になるから誰も悪くない。
このようにして同居が始まりました。
この話でなにが一番やばいってみんなわかるでしょ?
ホ別3万子が1番頭がおかしいんですよね。
この子、相当クレイジーな子だったんです。
良くも悪くも俺の人生の価値観を変えてくれたのはこの子なのでまたぼちぼち続きを書いていきます。
はぁ~ 地獄地獄ゥ~~。

ゆるゆるピクニックのすゝめ。
こんにちは。
最近はもう思いついたことは全部書いてやろうって気持ちです。
毎日更新頑張るぞ!って気持ちだったのだけれどもとても大変。
これはもう何でも書くしかねえな。
看護師ネタも思い浮かんだら書いていきます。
たくさん本読んだり動画を見たり、ラジオを聞いたりいろんな方のお話を伺ったりしているのでそれなりにアウトプットして自分の中でまとめていこうと思っています。
今回はデートの話です。
それもピックニクおデェトゥーのお話です。
みんなは大人になってからピクニックに行ったことがありますか?
個人的に周りの人に訊いてみると案外少ないんですよね。
データまで取ってはいないですけど意外と少ない。
10人にとって3人はピクニックデートをしたことがあるとのこと。
ついでにお子さんがいる人に伺ってみると確率は急に上がります。
お子さんを連れて行くみたいです。
外でご飯を食べたりすぎしたりするのをよく経験するのはお花見が多いのではないでしょうか?

ここではカップルでピクニックデートに行くケースでお話します。
女の子「ピクニックって大変じゃない…?」
これ結構みんないうんですよ。
女の子に話すと高い確率でこういう返事が返ってきます。
それってなんでだろうと考えたんです。
そうなんです。
答えはネットの中にありました。
彼女の側がご飯を準備するっていう前提での記事が多すぎる。
拙者、気が付けばひとり暮らし6年目侍。
おひるのお弁当を作るキャンペーンしてるからよくわかる。
普通に家でご飯を作るだけでも面倒くさい。
ピクニック用にお弁当作るのもインスタ映えを考えたらとても大変。
しかも帰ってから洗い物とかしなきゃいけないのめっちゃ大変じゃね?????
そんな面倒なことはさせません。
なんてったって
「ゆるゆる公園デートのすゝめ」なのですから。
必要物品
○家から持っていくもの
・特になし。
○百均で買っていくもの
・レジャーシート
・ウエットティッシュ
・シャボン玉セットやフリスビー
○ごはんシリーズ
・お弁当屋さんのお弁当
or
・パン屋さんのパン ←おすすめ!!
この辺はコンビニとかよりもお店の方がなんか雰囲気できるよね。
普段いかないパン屋さんに行って、わくわくを高めるというか。
「次来たときはこのパンたべたいねー」なんて言ってみたりして。
思ったより簡単にピクニックできそうじゃない?
レジャーシートがあれば基本服は汚れない。
ご飯を食べてもウエットティッシュがあれば手を拭ける。
ついでに出たごみも買い物した時のビニール袋の中に入れれば持って帰れる。
ゴミの分別には気を付けてね。
個人的にはお弁当を買うと結構ごみがかさばるのでパンをおすすめします。
公園デートなんて適当でいいんや。
どこに行くかも大切かもしれないけど誰とどんな時間を過ごすかを大切にしたくない?
写真撮ったり、散歩したり、花やどんぐり探したりするって素敵じゃないか。
その日その日で季節の訪れを感じてもうそんな時期だねーって話してればそれだけでエモいんや。
他の子ども連れの家族を見てなんとなく未来を想像したりするのって豊かな時間だよね。



そうはいっても注意点
- トイレの場所は知っておいた方がいい
そうはいってもトイレは困る。寒かったりしたら頻尿になるので。
- 時期にもよるけどアウターとかの準備も忘れずに。
女の子はおしゃれして来てくれるからこっちも精いっぱいの優しさで返した方がかっこよくない?
- むしさされの対策も忘れずに
「ムヒ持ってんだぜ?」って言えるやつは男でも女でももてる。(確信)
おまけ:おうちピクニックのすゝめ。
おうちでレジャーシートをひいてそこでゴロゴロする。
なんだかんだいってとても快適。

みんなもゆるゆるピクニックをしてくれ。
優しくてかっこいい女の子の話。
今回は看護師のお話をしましょうかね。
前回は看護に関係ないえってぃな話をしたので。
ちなみに、パンストの気持ちになれって言われたので破られるパンストの気持ちを考えた記事も書きかけています。
今回は本当にまじめな話をしますよ。
同期のお話です。
とっても優しい子がいるんですよ。
入職してはじめましての時に「ひさしぶりやん!」って言ったら「お前知らん」って返してくるような女の子。
仕事もできるしほかのスタッフとのコミュニケーションも上手なの。
そんな彼女と一緒に夜勤をしている夜です。
あれは冬でした。
降り続く雪が音を吸い込むような夜。
いわゆる頻コールの患者さんがいたんです。
頻コールとは…
言ってしまえば、ナースコールを何度も押す患者さんのことです。
他には抑制用のセンサー類を外してコールが何度も鳴るなど。
こんなことは医療者としていうべきではないと思っていますが正直困る。
面倒なんですよね。何度も部屋に行かないといけないことが。
業務が暇だったらいいんですけど、看護師の夜勤って暇なことはあんまりないんですよね。
担当している30人程度の患者さんの方針確認や点滴・内服の確認などパソコンに向かってすることだけでもたくさんあります。それに加えて、点滴の更新や薬の配薬、食事介助、痛みどめなどの使用、コール対応など多くのことをしていかなければいけません。
あんまり愚痴っても仕方ないですけど。
その日の夜勤もとてもばたばたした忙しい日でした。
夜間の入院や患者さんの不穏言動など。
少しだけ取ることができた休憩から出てくるとその子がいないんです。
他の患者さんの所に行って痰の吸引でもしてるのかなって思ってました。
22時の点滴更新のために昼間から何度もナースコールを押す患者さんのところへ行きました。
その光景を見てなんていうか、ああ、勝てないな…って思いました。
その子は患者さんのベッドサイドに座って手を握っていたのです。
その方は、病気の関係でしゃべることはできません。
抜いてはいけないチューブがあり上肢の抑制をしていました。
その抑制を外し、手を握っていたのです。
今思い出してもなんだか目頭が熱くなります。
そんなこと普通じゃんって思うかもしれないですが、それが普通なら医療や介護の世界はもっと優しいはず。
できないんです。
休憩時間も十分に取れない中で患者さんのベッドサイドに行って話を聞くなんてことは。
医療者であると同時に我々も人間であり、被雇用者なのです。
ナースコールに出たからといって給料は上がりません。
優しくしたいと思っていてもそれができない環境があるんです。
大きな声で言うことではありませんが一部のスタッフですが何度もコールを鳴らすからナースコールを手の届かないところに取り上げることもあります。
その子はベッドサイドに自身の意思で座っていました。
なんていうか感覚が分からなくなるんです。
医療の現場に身を置くと。
患者さんの気持ちが。本当にわからなくなるんです。
わからなくなっている自分に気が付けなくなっていることにさえも気が付けなくなるんです。
そのあと、その子も休憩に入ってもらうために今度は自分が交代しました。
その患者さんはそばにいるとナースコールに手を伸ばすことはありませんでした。
それまでの頻コールが嘘のように。
寂しかったんだろうな、体もつらいし。
そばに誰かがいてくれるだけで安心するもんな。
昔、インフルエンザにかかった時に当日付き合っていた彼女がそばにいてくれてなんだかうれしかったな。
そんなことを思い出しました。
仕事終わりのお話。
同期に仕事が終わるとすぐに連絡しました。
しばらくして返ってきた 通知の先にはこの文章がありました。
「つらいのに何もできない上に寂びしい思いをしているならせめて寂しさだけでも減らしたいと思ったよ」
かっこいいなあと思いました。
これは勝てないなあって。
勝ち負けじゃないけどこの子の感覚には追い付けない気がしました。
そんな話です。
僕は優しい人になりたいんです。
ついでに看護師の夜勤の話です。
参考にどうぞ。
なんか前回の記事との落差すごくてまいっちゃうねほんとに。笑
「ねえ、ストッキング破るやつやってみたい」
令和元年。吹く風が肌寒くなってきた休日。
友達でもない恋人とは言えない関係の女の子と他愛もない話をして過ごしていた。
うんこいきてえなあ… 明日も仕事か… ねむてえ…
一眠りしてもいいかな。
二人掛けのソファに2人並んでぼんやりと考えていた。
温かいコーヒー飲みたいな。
まどろんでいると隣で声がする。
「ねえ、ストッキング破るやつやってみたい」
え。なんていった。
「ストッキング破るやつやってみたい」
いや、2回も言わないでよ。
わかったから。
なんでそんなに冷静なの?
頼むからこっち見ないでよ。
曇りなき眼で見定め、決めないで。
急にどうしたの?と聞いてみる。
「友達がおもしろかったって言ってたから。もうすぐハロウィンだし。」
もうそんな時期かあ。渋谷の人混みが浮かぶ。
まあ、ストッキング破るやつするけどな!!
そんなんくそエッチやん!!
興奮を顔に出さないように平静を保って唇を震わせる。
「くそ可愛いからあり。しよっか」
なあ?よく見たら今日の服あれじゃね?
白いブラウスに秋色のスカート。
しかもいわゆる黒ストッキングじゃね。
これはおそらく40デニール。
20は薄すぎるし60は濃すぎる。
ああもう感謝しかねえ。
産まれてきてありがとうな。パンスト。
てか、お姉さんやらしすぎやね?
服を選ぶ前からストッキング破るやつやりたいって思っていたのか。
心からの感謝を。
そっからはいつもの流れ。
いちゃいちゃしながらベッドに入ります。
なんとなくだけどいつもより脚をすりすりしてたような気がする。
ストッキングの欲望には勝てねえ。
いよいよストッキングに手を掛けるときが来ました。
これは完全に余談になるのだけれども…
いやらしいことをするときってそこに至るまでの雰囲気がすごく大事だよね。たとえば1月前からデートしようって決めた休日に向けて美容院にいったり、エステに行ったり、服を買ったり、部屋とか車を綺麗にしたりってすごく大事だよね。
そこに至るまでの経緯で大切にしてる、されてるって思うよね。
詫び寂びっていうのかな。
閑話休題。
もちろん言うまでもなく俺は女体が好きだ。
てか、男はほとんどそうだと思っている。
それに新しいことを始めるのも好きだ。
知らないことを経験してこそ自身が成長できると考えている。
俺は今日、ストッキング童貞を捨てる。
でも、ストッキングってどこから破るべきなんだ…?
お尻のところからか?
それともふとももあたりか?
ここは豪快におまたのあたりから豪快にいくのか?
ベッドの上、乱れた服。破れていないストッキング。
拙者、パンスト童貞侍。いまだに何も斬れない。
こんなん義務教育で習ってないもの。
義務教育の敗北。
焦る俺。緊張し始める女の子。
俺は男だ。日本男児だ。
ここで引くと実家のじいちゃんが泣いてしまう。
こんなブログを書いている時点で実家のばあちゃんも泣いてしまう。
実家の犬は俺が帰省しても「ああ、帰ったか」という一瞥しかくれない。
実家の家族も応援してくれている。
ここはおまたから思いっきり破くのだ。
おまたの部分の薄い布をつまみ、両手に力を入れる。
しかし、破れない。
破れない。破れないのだ。
俺そんなに非力ではないのだけれども。
「破れないのー?」
声が聞こえる。
焦燥感。これは焦燥感。
おいおい、目の前の女の子が恥ずかしい思いをしていやらしい体験をしようと動いてくれたんだぞ。それをむげにするような男なんてゴミ屑じゃねえか。
改めておまたを目指して指先に力を入れる。
伸びたストッキングの下に淡い紫の下着が透けている。
この下着も今日のために選んでくれたんだろうな…
なんかかわいいな。大事にしたいと思うな。
「あ、これふともとあたりからの方が破れやすいかも」
女神の啓示。
太ももに手を添わせて布に力を掛ける。
引き裂くように。
ジジジジジジィ_____
いとも簡単に破れる。
あっけなく。
ふと思った。
「この子、今までほかの男にストッキングを破られたりしたことあるのかな」
その後はいつもの通りに事は終わる。
紆余曲折あったが確かに興奮した。
そもそも「破る」という動作は日常生活ですることが少ない動作であると思う。
だからこそ、興奮するんだろうか。
非日常感。嗜虐心。そういったものを求めているんだろうか。
さらに事後の賢者タイムで己の肉体的な無力さと無知、精神面の脆弱性を再認識した。
ついでに一緒にいる女の子に昔の男の影を見て若干興奮した自分にへこんだ。
むっつりかよ俺。
この記事を書く際に調べたのだけれども…
「破れにくいストッキング」と「破りやすいストッキング」がある。
一ミリも興味ないしこの広告をクリックしたからといって俺に収益が入ることはないから今後の参考にして欲しい。
ちなみにストッキングのおまたの部分は生地が厚く破れにくいとのこと。
また一つ賢くなった。
後日談。
この記事を書く際に「参考用に写真撮らせてくれよ」っていったら普通に断られた。
悲しい。
人はいつも何かを失いながら生きていくんだ。
今回はおふざけテイストだけどいいねん。
えっちてぃな看護師なので何書いても許される。
まじめな時とふざけた時のふり幅がある大人の方がかっこいいいよね。
看護学生って1年目の夏くらいにクラス内で付き合いだして実習期間中に別れて気まずくなるよな。
そういえば看護学校って時々お前、女あさりに入ったろ?ってタイプのウェイがいるよね~。
シンプルにもてたい看護学生生活であった…
ということで今日は看護学校へ1年目の夏の風物詩のことを書いていきます。
男子看護学生の話
まずは圧倒的に少数派の男子看護学生についてちょっと説明しようかな。
人数の話。
まず、第一に圧倒的に男性側がマイノリティー。
いやマジで、全体のクラス40人だとしても男5人とかです。
最近はだいぶ男子看護学生が増えてきたけどね!それにしても少ない。
比率の話でこれってたぶんまだまだ看護師の世界は女性の場所だからなんやろねー。
余談だけど精神科の療養病院なんかは比較的男性の数は多いです。
医療の現場は力仕事なので基本的に男手は大歓迎です
これも余談だけど、最近は看護学校の定員増やしているところ多いねー。
2025年問題に備えて医療者を確保しておきたいって政府の方針も背景にあるんじゃね?
普段から看護学生に関わってて思うけどタイプがすごいわかれるんだよね…
パリピ系の陽キャかめっちゃおとなしいタイプの男の子に分かれるの。
あれ何でだろな…?
なんっていうか安定感のある普通な男が少ないイメージ。
癖つよグランプリ2019年度春の部優勝って感じ。
しかも、時々めっちゃかっこいいやつおるんよ。
マジで。お前、顔面で看護できんじゃね?って感じの猛者が。
こんな見た目でこんなキャラクターの男子看護学生は圧少数派の世界で生きていくんだけど入学して1年目で夏の風物詩的なやつが起こります。
夏の風物詩。
看護学校に入って1年目の夏くらいにクラス内で付き合いだすやつら。
ありがちすぎて困る。
入学してちょっとして大学や専門の生活になれてきたらほしいやろ?
恋人が。
1年生の夏ってちょうどいいやんな。
新生活にも慣れてクラスのやつの性格もわかってくる時期。
なんか懐かしくなってきたわあ~。
みんな元気かなー
盛者必衰の理。
そんな看護学生カップルもたいがいは在学中に別れるんだけどね。
しかも、別れたのが実習に影響して気まずくなるよな。
控えめにいって地獄。
そいつらだけならいいけど影響を受けるのは一緒に実習に行くほかのメンバーっていう地獄。
この辺の流れは毎年あって教員の皆様も実習のグループ分けとか苦労するらしい。
人のこと言えんのやけどね
俺も1年目の夏にクラスの子と付き合ってたから後で先生に言われた。
在学中に別れることはなかったけどそいつと結婚すると思ってその子の地元の県外で就職したら別れたのでなんとも言えまてん。笑
これが現実よ。
結果として面白いネタができたのでよい。
今考えればよく県外に着いていったなおい。
あれが若さ。いつだてって若気の至りスピリッツを忘れたくない。
今回は恋愛ネタってことで過去の記事もおいとくわー
シンプルにモテてえな。
印象に残っている患者さんのお話。
タイトルの通り印象に残っている患者さんのお話をします。
ちょっとまじめにお話しちゃお〜☺︎
数年前に若い男性が入院してきたんです。
頭部打撲で半身麻痺+高次脳機能障害、 下肢の骨折という重症度が高い患者さんです。
若く、4人のお子さんがいらっしゃる男性でした。
入院後に緊急で頭部のOPEと下肢の骨折のOPEを実施しました 。
OPEが終わり数日すると全身管理の状態から骨折治療後の安静の 確保などの看護が大きなウェートをしめてきます。
安静やリハビリ、その後の経過さにおいて、 大きな問題になってくるのは、 頭部打撲の影響で高次脳機能障害が発生していたことです。
脳は外部から得た刺激を知覚し、言葉に変えたり、 記憶し学習などをします。 記憶した知識や経験から判断を下すこともします。 このような機能を高次脳機能といいます。
脳が何らかの影響でダメージを受けると言語、記憶、注意、 感情のコントロールなどの知的機能が破壊され「高次脳機能障害」 と言われる症状が発生します。
この患者さんの場合は、 見当識障害や言語障害などの症状が出ていました。
イメージしにくいと思うのですがここがどこだかわからない。
自分が誰だかわからない。 自身がけがをしていることを認識できていないといった状態です。
食事も認識することができず、 鼻から胃まで管を入れて注入食をしていました。
トイレまで行くことはおろか尿意を認識できず、 おむつに失禁状態でした。
気管切開といって首に直接穴をあけてそこから呼吸管理を行うこともしていました。
また、脱抑制状態であり、 暴れたり叫んだりすることもありました。
しばらくの状況としては…
気管切開の管理や下肢の安静の保持、 ベッドから転倒することでの新規の打撲を防ぐため、 栄養用のチューブの自己抜去の予防のためにベッドに抑制帯をつけ て生活の制限を掛けざるをえない状況が続きました。
体幹に抑制帯を巻き、両手首を縛りベッドに縛り付けた状態です。
ご家族さんの不安…
ご家族さんはとても熱心にお見舞いにいらっしゃっていました。
奥さんは毎日のように病室へ来られ、 まだ小さなお子さんもいらっしゃるので病室は賑やかなものでした 。
今考えればあのにぎやかさは奥さんもお子さんも大きな不安感を抱えてのものだったのではないかと思います。
元気に働いていた夫が、父が自分たちのことを認識できず、 なにかもわからない点滴や管をたくさん入れられて、暴れるからとベッドに縛られているのを見るのはきっとつらい時間だったと思います。
ひととしての尊厳…
「この人の男として、夫として、 父親としての尊厳はどこにあるのだろうか」
と僕は思っていました。
妻や子供のことを認識できず、現在の食事や排せつ、 縛られている姿を見せることはとても苦痛であるだろうなと思いま した。
そこから、 先生にも先輩にもたくさん相談してベッドを撤去して床に直接ベッ ドを敷いて転倒することがないようにして抑制帯の除去をすること や、 抑制帯を取るためにベッドサイドで記録を書くなどして過ごしても らいました。
また、ご家族さんの多くは昼以降にご面会されるため、 本人さんの髭剃り、歯磨き、 髪形を整えることを丁寧に実施しました。
男前あげといた方がいいやんな☺︎
奥さんともできる限り顔を合わせてお話を聞いて関わるようにして いましたが、 今の現状がつらいということを表出できる場を作ることはできませんでした。
家族への介入ができないと悩んでいることを相談していたベテラン ナースが奥さんに向けてこう伝えてきました。
「今はつらいけれどきっと笑い話にできる日が来るはず」
その言葉を聞いた奥さんが夜中の病室で静かに涙を流されていたことを今でも覚え ています。
その後は、本人さん、 ご家族さんの頑張りで気管切開も閉鎖することができ、 胃管も抜けました。
上手に言葉が出ないこともありましたが、 笑顔でお話ができるようになり、骨折も治り、 杖を突きながらですが歩くことができるようになりました。
退院の前にご本人の口から退院することを伝えてもらった際には目頭が熱くなりました。
ちょっとだけ泣いたのは秘密です。
この関わりは自身の看護観の根底にあるものであると思います。
今でこそ先輩や後輩から患者さんとのかかわりについての相談をされるようになりましたが、ふとした時に思い出す患者さんと家族のうちの1 つです。
やっぱり僕はやさしい看護師になりたいです。